ペット葬儀本舗 京都トップページ > ペットの安置方法

ペット火葬・ペット葬儀前の安置の流れ

 ペットがお亡くなりになったらまずすること

ドライアイスやお棺の心配など考えたりしますが、ペットが安心して
休めるように環境を作ります。下にバスタオル・ペットシート等を敷きます。方角を気にされる方は北方向又は西方向へ頭を向かせて寝かせます

 棺・ドライアイスは必要ありません

上から薄手のタオルなどペットの上に掛けてあげます。保冷剤を入れる場合は、保冷剤をタオルで巻いてお腹・頭など冷やして、その上からタオルをかけてあげれば、冷気が逃げません。

 お別れ式

ペットの安置が終わったら、枕飾りを行います。
ペットが普段食べていた物、お水、お花、愛用の食器など、写真などを置きます。

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一日はゆっくりお別れをして頂いたほうがペットも喜ぶと思います。まずは自分でできることから始めて下さい

 夏場の対処方法

夏場は2日くらいそのままだとで臭いなどたってきます。
市販の保冷剤やそれを巻くタオルを用意し6時間置きに交換してください。できれば冷房を低め25度以下で設定すれば尚良いと思います外で飼っている犬は必ず直ぐに家の中で安置して下さい。
そうしないとあっという間にハエ・虫が付きます
ベランダにも絶対に出さないで下さい

 冬場の安置方法

ペットの火葬が翌日であれば保冷剤は必要ありません。
2〜3日安置させたい場合のみご用意下さい