ペット葬儀本舗 京都トップページ > ペット葬儀・ペット火葬時におけるミニ知識

ペット火葬・ペット葬儀におけるよくある質問

 ペットは火葬せずに土葬はしてもいいのでしょうか?

京都の場合、土葬に関しては色々と問題があります。まず、公園や海、山などに埋葬する事は法律で禁じられています。また自宅にそのままペットを埋葬する事は衛生面から見ても腐敗臭がし、虫が湧いたりしてよくありません。
はやり火葬してから遺骨を自宅に埋葬するなら問題ありません。

 ペットの遺骨はいつまで家に置いておけますか?

ペットを火葬して遺骨をずっと家に置いている方は多いです。特にいつまでという決まりはなく、悪いことはありません。あえていうなら四十九日、一回忌を迎えてキリが良いところで霊園、寺院等に埋葬される方は多いようです。
ペットを沢山飼っておられる方は、みんな揃ってから納骨など考える・・など人それぞれです。

 ペットの遺骨を人間の墓に入れてもいいのでしょうか?

ペットの遺骨を人間と同じ墓に入れることはできません。仏教の教えではあの世に行けば人間と動物は住む世界が違うという見解からだと思われます。なので許可を取ることもできません。
しかしながら、こっそり入れているかたもよく耳にします(笑)

 納骨、埋葬する方法はどんな方法がありますか?

@霊園に埋葬する・・・年間費がかかったり、納骨棚の金額もピンからキリまで
Aお寺に納骨する・・・お墓に埋葬や納骨堂で供養。霊園に比べ比較的安価です
B自宅に埋葬する・・・一軒家でお庭があれが一番良い方法です
C海へ散骨する ・・・納骨してもずっと見守るのが困難な場合はいいと思います

 移動火葬車と霊園の違い

火葬炉の性能に全く違いはありません。ペット火葬車のメリットはペットが慣れ親しんだ場所で火葬ができは自宅で待機が出来ます。霊園(通常山手に位置する事が多い)はお迎えに来てもらったり、連れていったりしなければいけません。また火葬時間中、1〜3時間施設で待たなければなりません。

 お骨を返してもらう時残った遺灰や骨はどうなりますか?

飼い主様のご希望に応じて全て返却したりしますが、残った骨のかけらや灰はお寺にてきちんと合同供養しており、捨てたりすることはございませんのでご安心下さい。